ITやAIに詳しくなくてもお気軽にご相談ください。
まずは、これからAIやITでやってみたいことや、今困っていることをお聞かせください。
累計支援企業数
社以上
180
設計・構築してきた
業務自動化フロー数
業務以上
120
最長継続支援月数
か月
72
AIを会社でもっと活用したい。
会社としてAI活用を進めようとすると、「何に使うか」「誰が進めるか」など、さまざまな壁が出てきます。
63.4%
活用する業務がイメージできていない
40.0%
活用を推進する人材が不足している
出典:中小企業庁「2026年版 中小企業白書」第2-2-92図
対象:2019年以降に省力化投資に取り組んだ事業者のうち、AI活用に取り組んでいない事業者(n=3,888/複数回答)

どの仕事にAIを使えば、成果につながるのか分からない

新しい技術が次々に出てきて、何を選ぶべきか判断しづらい

通常業務が忙しく、調べたり試したりする時間・人が足りない

試すことはできても、安全に実務で使える状態まで仕上げるのが難しい

社員がそれぞれAIを使っていて、情報管理や利用ルールに不安がある

個々の業務にはAIを使えても、複数のシステムにまたがる一連の作業を自動化できていない

AI時代だからこそ、
人がもっと力を発揮できる会社へ。
そのための、AI活用×業務自動化。
私たちは、AI時代こそ、効率化だけを追い求めて人間らしさを失った冷たい社会ではなく、むしろ人がさらに輝けるハートフルな社会にしていかなければならないと強く考えています。
そして、だからこそ、そのような中小企業を増やすことを目的とする弊社の活動意義があると考えています。
AIや自動化で、入力や転記、集計など、人が担わなくてもよい作業を減らす。
その分、お客様と向き合うこと、社員を育てること、考えること、判断すること、新しい商品やサービスをつくることなどに、もっと時間を使えるようにする。
私たちは、そんな「あなたの会社らしい価値の創出活動」に人が業務時間を使える会社を増やしたいと考えています。

AIに関する情報はどんどん増えています。
でも、会社ごとの正解や適切な進め方は、書籍やネットには載っていません。
ChatGPTがいい。Claudeがいい。AIエージェントがいい。
書籍やSNS、動画などでも、日々さまざまな情報が発信されています。
もちろん、そうした情報から学べることはたくさんあります。
でも、自社では何に使えばいいのか。
どの業務から取り組めばいいのか。
今使っているシステムは
どうすればいいのか。
ITに強い社員がほとんどいない自社でどう進めればいいのか。
AIに任せる仕事と、人がやる仕事をどう分ければいいのか。
その答えは、会社によって異なります。
そして、「会社経営にAIを取り入れない」という選択肢は、もはやこれからの時代、ほぼ無いと言えるでしょう。

だから私たちは、
経営陣のお話と実際の現場を踏まえて、貴社に合うAI活用・業務改善を考えます。
実際の業務の前後の流れ、使っているシステム、そこで働く人までを丁寧に見た上で、AI、AIエージェント、RPA、OCR、既存システム、API、GASやPython等による自動化プログラムなど、さまざまな選択肢から、貴社に合った効果的な仕事の進め方を一緒に考え、実際に使えるところまで支援します。




会社として実現したいことを確認する
実 際の業務や現場、貴社ならではの強みを見る
AI・自動化・人の役割を決める
実際の仕事で使える形にする
会社をどうしていきたいか、やりたいこと、目指す姿などを整理します。
業務の流れや課題、システムやデータの状況、貴社独自の強みなどを一緒に整理します。
AI・自動化・既存システム・人の役割分担を含めて、最適な方法やルールを設計します。
実装・運用・改善まで伴走し、現場で無理なく使える形に落とし込みます。

ChatGPTやClaudeなど、便利な生成AIをそのまま使うだけがAI活用ではありません。
会社の理念、社長の考え方、歴史、ルール、商品ラインナップ、人員体制、営業資料、企画資料、図面、帳票、販売データ、資産情報、関連法律情報、業務の進め方などを学習させ、あなたの会社の仕事で実際に役立つさまざまなAIをつくることができます。
あなたの会社専用の
「オリジナルAI」をつくろう。
例えば、こんな「オリジナルAI」をつくっています。(一例)
社長の右腕AI
経営方針や社内資料、過去の検討内容などを踏まえ、情報整理やアイデア出し、意思決定の材料づくりなどを補助するAI。

わが社AI
社内規程、マニュアル、商品資料などを横断して探し、社員からの質問に回答するAI。

営業作戦AI
商品情報や過去の提案、顧客情報を踏まえ、商談準備や提案内容、
フォローを補助するAI。

お客様対応AI
自社の商品・サービスやFAQなどを理解し、お客様からの問い合わせ対応を補助するAI。

紙データ化AI
FAX・注文書・申込書などの紙帳票のスキャンデータを読み取り、必要な情報をデータ化して次の業務へつなぐAI。

技術継承AI
ベテラン社員のノウハウや過去事例、判断基準など、これまで埋もれていた無形資産を蓄積し、社内で活用できるようにするAI。

広報AI
会社の理念や代表者の考えを踏まえ、メルマガ、記事、SNSなどの発信を支援するAI。

経営分析AI
売上・案件・顧客などのデータを分析し、変化や課題、
確認すべきポイントを整理するAI。

AIに任せる部分。RPA等で自動化する部分。
それぞれの得意を活かして、業務全体をつなぎます。
生成AIやAIエージェントによって、これまで人にしかできなかった「読む」「整理する」「判断を支援する」「レポートを作成する」などといった仕事もかなり自動化できるようになってきました。
一方、企業の実務には、既存の基幹システムを操作する仕事、決められた手順を繰り返す仕事、細かな業務ルールや書式に沿って正確に処理しなければならない仕事も数多くあります。
特に、処理手順や結果が明確に決まっている業務では、AIにすべてを任せるよりも、RPAなどで処理を明確に定義した方が、安定した運用につながる場合があります。
ドットコネクトは、新しいAIツールだけに置き換えるのではなく、AI・AIエージェント・RPA・OCR・API・GAS・Pythonなどから、その業務工程に合った方法を選び、必要に応じて組み合わせます。
AI・AIエージェントが活きる仕事

読む・整理する・考える・作り出す
メールや文書の内容・意図を理解する
必要な情報を読み取り・抽出する
文章や資料などを作る
曖昧な情報を分類・整理する
状況に応じて次の対応を考える
RPAが活きる仕事

決められた処理を、正確に繰り返す
既存の基幹システムや業務ソフトを操作する
決まった画面への入力・転記を繰り返す
ファイルの保存・移動・名称変更をする
CSVやExcelのデータを定期的に処理する
AIが参照する社内データを定期的に収集・更新する
×
AI・RPA・APIなどを組み合わせて、
ひとつの業務の流れをつなぎます。
例えば、これまで人が行っていた一連の業務も、AI・RPA・人などの役割を分けることでさらに広い範囲を自動化でき、
人は本来取り組むべき仕事に、より集中できるようになります。
以下の図は、弊社クライアントの病院様での改善と役割分担の事例です。
01

受け取る
注文書・FAX・メールなど様々な方法で受信
02

AI・OCRで読む
AI・OCRが内容を読み取り、必要な情報を整理
03

人が必要箇所だけ確認
AIの結果を元に、必要な箇所だけ人が確認・補正
04

RPA・API等で処理
RPAやAPI等で業務システムへ登録、データ連携、ファイル保存などを実行
05

完了
保存・通知・ステータス更新など次の業務へ繋ぐ
AI、AIエージェント、RPA、OCR、API、既存システム、そして人。
それぞれの得意を活かしながら、業務の流れやルール・システム環境、コストなどを見て、
無理なく使い続けられる自動化の仕組みを設計・構築・サポート・保守いたします。
大切なのは、「AIかRPAか」ではなく、
その業務と社内環境に合った方法を選ぶこと。
設計する → 作る → 動かす → 評価する → 見直す
だからこそ、必要なときに一 緒に考え、試し、判断できる相手がいることが、これからのAI活用・業務改善では大切になると考えています。
技術は変わり続けます。今の方法を続けるのか、新しい方法を試すのか、見送るのか。安全性や実現性、現場で使えるかも確かめながら、一緒に判断します。
AIで「こんなことできたらいいな」と漠然と考えている、
何ができるか知りたい、業務をもっと効率化したい、
何から始めればよいか分からない。
使い始めているがうまく動かない。
あらゆる段階からご相談いただけます。
02
STEP

会社に合ったAI活用・業務改善の方向性を決める
経営陣のお話や実際の現場を確認し、会社として目指していること、業務上の課題、御社ならではの強みや知識・経験、蓄積されたデータ、業務などを整理します。
その上で、何をAIや自動化に任せ、何を人が担い、どこから取り組むかを決め、1年間のロードマップと具体的なアクションをまとめます。
AI活用・業務改善
ロードマップ策定支援
こんな企業様におすすめ
AIを何に使えばよいか分からない
AI活用が個別・場当たり的になっている
AI時代のビジョンを明確にしたい
業務をちゃんと整理したい
部門横断で進める指針を作りたい
03
STEP
継続的に、改善を前へ進める
AI活用・業務改善 伴走支援
会社のビジョンややりたいこと、ロードマップや現場の課題を元に、次に取り組むことを決め、実行・検証・改善まで継続的に支援します。自社主体で進められる体制づくりから、複数部門をまたぐ改善活動の推進まで、会社の状況に合わせた関わり方をご提案します。
自社で実行する取り組みについて、進め方や判断を一緒に確認します。
必要に応じて、検証・実装・運用と並行しながら
継続します。
本格的な検証・実装や運用保守は、内容に応じて別途組み合わせます。
取り組むことを具体化し、小さな検証や振り返りを重ねて改善を進めます。
複数部門やテーマをまたぐ取り組みの優先順位と判断、推進を支援します。

ライトプラン
自社で進めるための相談・助言
一緒に改善を進める
会社全体の改善を推進する
スタンダードプラン
アドバンスプラン
具体的な課題や目的に合わせて、必要な支援を選べます。
設計・検証・実装、運用・保守・メンテナンスまで、様々なサービスをご用意しています。
必要な方法を試し、実際に形にする
01
小さく検証し、精度・安全性・実現性や現場で使えるかを確かめます。
検証結果を反映し、会社の業務やシステム環境に合わせ、実際の仕事で使える仕組みにします。
04
STEP
設計・検証・実装
設計する
試す
つくる

AI・AIエージェント・RPA・OCR・API・SaaS・既存ITなどから、業務に合った手段を組み合わせます。
02
03
業務の流れ、データ連携、人による確認、例外時の対応を整理します。
05
STEP
使い続けられる状態を支える
運用保守

つくった仕組みが日々の業務で安定して動くように、運用・保守・メンテナンスを支援します。
不具合の確認や対応、利用するシステムや業務の変更に合わせた見直しなど、対象の仕組みに応じて支援範囲を決めます。
具体的な課題が決まっている場合は、必要な支援から直接ご相談いただけます。










