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  • 兎澤直樹

気まぐれ社長コラム No.6「思い込みで判断するのはやめよう」

更新日:6 日前

*この記事は弊社ドットコネクトの学生アルバイトに配信している「気まぐれ社長コラム」の内容(2024年2月28日)を抜粋して掲載しております。


今日は仕事の話だ。


先週、DX総合EXPOというIT系総合展示会イベントに3日間出展してきた。


RPAのメーカー(株式会社MICHIRU)さんの社員さん4名がわざわざ熊本から駆けつけてブース説明要因として手助けしてくれた。


本当にありがたい話だ。


展示会に出展するのは、ここ2~3年くらい、年に1回くらいでやっている。


目的は、RPAで業務を自動化したいけど、サポートを求めている企業とのご縁を発掘するためだ。


ドットコネクトにとってはマーケティング活動の一環だ。


商売・経営というのは、とどのつまりお金を払ってくださるお客さんがいるかどうかが大切だ。


これがなければ成り立たない。


その新たなご縁を探すための活動なので、3日間立ちっぱなしのしゃべりっぱなしで、多方面に気も遣うしでそれなりに疲れるしお金もかかる(今回は200万円以上)し、費用をかけてちびっ子たちがいる家を空けなければならない分、成果につなげなければならないプレッシャーも多少あるが、大切な活動なのだ。


マーケティング活動の後は、営業活動に移らなければならない。


みんなは、「マーケティング」や「営業」という言葉を聞いて、どんなイメージを持つだろうか?


「マーケティング」はなんかかっこよそう!


「営業」はきつそう!


そんなイメージを持つ人も多いのではないだろうか。


私の経験上、人によってそれぞれ向き不向きはあるのは事実だが、これから社会で活躍し、あらゆる場所で生きていける力をつけるには、「マーケティング」も「営業」も、一定以上のパフォーマンスを出せるように力をつけた方がいいと思っている。


イメージだけで決めつけるべきではない。


どちらも泥臭い。


でも、どんな会社も売上や利益を生み出せなければすぐに潰れるのだ。


生きるためには、自分たちが何かできるかを世の中に発信し、契約にこぎつけなければいけないのだ。


もちろん、「営業」ができない、あるいは苦手でも生きてはいけるが、誰かがそれをやってくれている状態にぶら下がらなければならないので自由は限られてしまう。


マーケティングはイメージより泥臭く、営業はイメージより奥が深く面白いし自分を鍛えやすい。


僕の感覚はそんな感じだ。


決して僕もゴリゴリの営業は得意ではないが、自分や会社のことを信頼してくれて、頼られることは喜びにつながる。


契約に至るとやはり嬉しいものだし、仕事の楽しさを実感できる。


そんな自分や会社を信頼してくれた会社には、なんとしても力になりたいと思える。


だから君たちには、一定以上の経験をせずに思い込みで判断するのは止めよう。


その活動の中にも、部分的でも「この部分は得意」というものがあるかもしれない。それはやってみないと絶対に分からない。


今、ブースに立ち寄ってくれた方々に、新しいアルバイトの1人が電話でフォローしてくれている。


僕とのZoomの打ち合わせのアポを取ってくれているのだ。


電話は大変だが、これも立派なマーケティング活動の一環なのだ。


展示会は開催後にスピーディーなフォローが大事になるので、とても助かっている。


実際、160件以上のブース来場者リストに対して、30件ほど電話をかけてくれていて、10件のアポが取れている。


ドットコネクトの業績にも寄与しうる活動なので、素晴らしい貢献だ。


そしてもう一つのマーケティング活動でいえば、Webマーケティングがある。


晴れて「RPA サポート」でググったときにSEO(自然検索の掲載順位)1位になった!


そのおかげか、何件かWebからのリードが増えている。


よりお客さんを増やせるように、獲得してくれたリードは責任をもって僕が業績に結び付けるわ!


P.S.

やはり展示会のブースに立つと、色々な企業の方が相談に来てくれる。

超大手企業もかなりドットコネクトのRPAとサポートに前のめりだ。

生の声を聴いていると時流の変化を感じ取れる。今回は今までで一番RPAに関する時流の変化を感じた。


それはまた次回にでも!

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