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気まぐれ社長コラム No.56「2026年へ」

  • 兎澤直樹
  • 2025年12月23日
  • 読了時間: 5分

*この記事は弊社ドットコネクトの学生アルバイトに配信している「気まぐれ社長コラム」の内容(2025年12月23日)を抜粋して掲載しております。


かなり久々の社長コラムになってしまった。


もうすぐ2025年が終わる。

みんなも、来年の動きを考えている頃かもしれない。


僕はあまり1月1日を特別視していないので、この時期だからということではないが、

もう一段、いや二段以上、仕事のギアを上げようと思っている。


正直、ここ3年くらい、少しのんびりやり過ぎたと思っているのだ。

要するに、少し仕事をセーブしてしまっていたのだ。


でもこれは子ども達が小さく、一緒にいられる時間を重視した結果、

ある程度、意図的に選択した結果ではある。


しかし会社である以上、収益を上げていかないといけない訳だが、

その責任は、会社の100%オーナーでもあり社長でもある僕一人の責任だ。


僕の反省は、意図してきたことだとはいえ少しセーブしすぎたということだ。


でも、生成AIの登場・本格的な実用化などもあり、社会は激変している。対応していくためにも今までのペースではダメだと感じているのだ。


日本は高市さんが女性初の首相になり、高市さんは「ワークライフバランスを捨てて働いて働いて働いて働いて働いて参ります」と言った。


これを批判していた左翼も多かったが、僕は高市さんの趣旨に賛同している。やはり日本の政界トップは日本のために頑張ってほしいと思う。あの自民党議員への所信表明の場で、労働基準法が適用される一般人に対しても押し付けたわけではない。


その高市さんになってから、日本はどんどん変化している。

これまでの首相たちは何をやっていたのかと言いたくなるほどだ。


やはりリーダーである以上、いざというときにはハードワークも全く厭わない姿勢は持っているべきだと思う。じゃないとそのリーダーのもとで働く部下も迷惑をこうむる。

責任を持つべき人がだらけていては組織はだらけていくものなのだ。


おかげ様でうちの子ども達も小さいながらも成長してきてくれている。


僕はここからもっと仕事をして、お客さんに貢献し、人間力を向上し、経験とスキルをもっと磨く。社長自ら汗を流す。それをしないと驚くほど速く衰退していくだろう。おそらく経営とはそういうものだ。


そして大きくジャンプするには、しっかりと屈伸してバネを付ける方がいい。これまでのセーブ期間は、大きく飛ぶためにバネを縮めていた状態だと捉え、仕事も家庭ももっと僕自身が頑張っていこうと思っている。


とはいえ家庭が大事なのは変わらないから、仕事のみに捧げた20代の頃と同じとはいかないかもしれないが、その分、これまで積み重ねてきたものを活かして、より生産性高くお客さんのお役に立てるようにしていかないといけない時期だ。


僕自身は今38歳。来年39歳になる。


良い50代を迎えるには、ここから40代前半くらいまでに何をどう積み重ねるかが大事だと思っている。そこを見据えてギアを上げるつもりなのだ。


大学生・大学院生である若い君たちからも多くの刺激を日々もらっている。


例えば君たちとのなんてことはない雑談も、僕にとっては貴重なものなのだ。


人生に無駄なことはほとんどなく、いつかやってきたことが繋がって活きてくる。ドットがコネクトしてくる。これは僕の人生信条のひとつでもある。


ここからはそれを信じて、全て(セーブしたことで得られたものも含め)を今後に活かし、社長である以上、しっかりとお客さんへの貢献と収益を向上させることにコミットしたい。


僕にとってのコミットはさらに、うちでアルバイトしてくれている君たちがその後良い人生を歩むことも勝手ながら含んでいる。


僕にとっての本業はドットコネクトの仕事であるが、君たちにとっての本業は学業でありドットコネクトの仕事ではない。それでも真剣に日々ドットコネクトの仕事に取り組んでくれている君たちには感謝しているし、そんな自分を君たち自身が誇りに思ってほしい。


誇りをもって卒業し、次の道へ進めるよう、残りの学生生活、悔いのないように過ごしてほしいというのが願いだ。


僕は僕で、君たちよりも一層頑張らないといけないと思っている。


小さいことからきちんとギアを上げてやっていこうと思っている。


手始めに、なんとなく惰性もあって加入していたサブスクなども色々と解約した。解約してもそれほど困らない、必須のものではないが、なんとなく面倒くさくてそのままにしていたものなどだ。


今後の人生と経営に本当に必要かどうかを惰性で選んでいては、やはりいけない。セーブしていたことで、なんとなくこの辺が緩くなっていた部分があると感じた。大きな反省だ。そう感じたから早速やったわけだ。


逆に、本当はやった方がいいけど、惰性でやるのをさぼっていたこともある。例えばメルマガなんかがそうだ。だから君たちの手も借りて情報発信を強められるよう準備を進めている。


色々と君たちには協力してもらうことになると思うが、よろしくお願いしたい。


P.S.これは高市さんの発言と同様、君たちにもドットコネクトの仕事をもっと頑張ってほしいということではないので誤解のなきよう。僕がもっと頑張るという趣旨であって、学業本分の君たちには、あくまで本分である学業・研究、スポーツ、就職活動など、自分自身の人生を第一に頑張ってほしいということだ。風邪には気を付けて、来年もますます良い一年にしよう。

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